| MM研究会(マネジメントマーケティング研究会)

日本セールスレップ協会は、(社)日本販路コーディネータ協会、セールスレップ協同組合と合同でMM研究会を毎月、開催しています。
| マネジメントマーケティング(略称:MM)研究会のご案内とお申込み受付 |
MM研究会は、会員相互のスキルアップを目指して実施しています。セールスレップの資格会員の方だけでなく、一般の方にも開放された研究会として親しまれてきました。会員以外のどなたにも、お気軽にご参加いただけます。
※セールスレップの資格者会員の方は、会員として割引(JSRセールスレップ協同組合員は無料)で受講できるほか、商材検討会にもご参加いただけます。詳しくは資格者専用ページにログインしてMM研究会開催情報をご確認ください。
<お申込み方法>
・下記より参加希望日をお選びください。
・お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信していただいた後、お申込み内容の控えと受講料ご入金先口座等を記載したご案内メールを自動配信させていただきます。
・お申込みと同時に受講料をお支払いください。振込料はご負担ください。
〔専用口座〕三井住友銀行 町屋支店(普通)6809669 日本セールスレップ協会
・ご入金の確認が出来ましたら、電子メールにてご連絡いたします。
<MM研究会スケジュール> ※講師とテーマおよび会場は都合により変更になる場合がございます。
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『エニアグラムへのお誘い』 講師 梅津惇男氏
エニアグラムを一言で説明すると「自分探しの旅」です。
我々は「他人(ひと)は自分と同じ行動をとる」ということを前提に他人(ひと)をみています。
でもそうでしょうか?たとえばセミナー会場で席に座る時、係の人に席が決まっているのかを確認する人、いきなり自分の好きな場所に座る人などいますね。しかもその場所も前の席に行く人、後方に座る人など様々です。これはタイプの違いからくるのです。タイプによって動機が異なるからなのです。タイプが判ると自分の取っている行動の理由がわかります。
エニアグラムを学んで「自分とは誰だ」探しの旅にでましょう。
※参加される方は事前に「日本エニアグラム学会」のHPでタイプ診断をしてもらいます。
・日時:2012年6月1日(金)14:00〜16:00
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
お申し込みはこちら
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●その他の研修会
2012年度 大阪会場 販路コーディネータの役割と活動(事例)
活動のスタートにあたり、実践活動における内容を整理して講義します。
・日時:2012年5月26日(土) 13:00〜16:00
・会場:大阪府大阪市中央区谷町7-4-15 大阪府社会福祉会館
・定員:30名
・料金:協会資格者:3,000円 (セールスレップ協同組合員無料)
※テキスト、資料代別途予定
ご案内 詳しくはこちら
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2012年度セールスレップスタートアップ研修
セールスレップスタートアップ研修は、どのようにメーカーと契約まで進めていったらいいのか、どのようにセールスレップ活動を始めていけばいいのか、何からセールスレップ事業活動を行えばよいのか、初回商談から、実行サポートに至るまで、現場を数多く経験し、活躍する講師が、実務ノウハウのエッセンスを講義します。
2012年度セールスレップスタートアップ研修
・日時:2012年7月6日(金)14:00〜15:50
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:20名
・対象:セールスレップ3級以上(販路コーディネータ2級以上)の資格取得者
・料金:協会資格者:3,000円 (セールスレップ協同組合員無料)
ご案内 詳しくはこちら
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2012年度レディースMMPセミナー
(社)日本販路コーディネータ協会では、「2012年レディースMMPセミナー」を開催します。
本年も、日本販路コーディネータ協会レディース事務局ではいろいろな企画を考えています。
セミナー終了後、懇親会&交流会を予定しています。
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2011年度 終了した研修
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『デザインから読み解くセールスポイント』 講師 黒田幸代
氏
消費者の視点からモノのデザインを読み解くことによって、セールスポイントと課題を抽出する。
1. 社会背景から見えてくるキーワード
2. マーケティングラインとデザイン
3. 消費現場から浮かぶニーズ
4. セールスポイントとなるキーワード
『三菱電機のコンピュータ事業を通して 事業の選択と集中』 講師 渡部憲二氏
三菱電機のコンピュータ事業の推移→三菱電機の事業選択と集中
・日時:2012年5月11日(金)14:30〜16:00
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
受付終了
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2012年度MMPリーダー養成研修会
MMリーダー登録制度:MMリーダー制度は、マネジメントマーケティングを実践できる次代のリーダーを育成し、企業等からのMMP(マネジメントマーケティング実践研修プログラム)の依頼に適切に対応するためのするためのリーダーを認定するための制度です。
・日時:2012年4月6日(金)13:00〜16:00
・テーマ
実践MMP 『観光特産モノづくりの再評価』
講師 日本セールスレップ協会・(社)日本販路コーディネータ協会 理事長 小塩稲之
「観光地域コーディネートには場起こしのための調査が欠かせないが、地域にある地域資源や 観光素材などを調べることが目的ではなく、『コトづくり、モノづくり、場おこし』を行うために、
地域にある素材等を調べて事業化することが目的である。 また、観光地域コーディネートに取り組むときには、第三者としての視点が重要な役割を持つ。
域内にいるとなかなか見えないこと、見えないものがある。 さらに、プロジェクトによって生まれる商品・サービスが、地域外の消費者や需要者に評価される
魅力的な商品・サービスになるか否かを地域内の関係者だけで判断することは避けなければならない。今回の研修では、「プロジェクト案件」をチームごとに問題解決を図りながら、戦略策定をおこなう。
」
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第2和室
・セールスレップ1級資格者
研修料: 5,250円
テキスト代:1,050円
※認定講師の方、JSR組合員の方は研修料無料テキスト代のみ
※テキストは当日配布
・定員:30名
ご案内 詳しくはこちら
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『専門外の分野へシフトして仕事をするための方法 〜工業系から食品系へ〜』
講師 御子柴雄二氏
セールスレップ・販路コーディネーターとして未経験業界へのチャレンジした経緯と現在サポートしている状況をレップと販路コーディネーターの目から分析します。
『日経BP社のビジネスモデルとマーケティングの裏側』 講師 近藤一郎氏
コトづくり、モノづくり、場おこしを実施したときに、それらを世間に広く伝える役割を果たしていたのがマスコミ4媒体と呼ばれたテレビ、新聞、雑誌、ラジオであった。1990年代以降、ここにインターネットが急速に割り込んできた結果、旧マスコミ勢力のビジネスモデルが崩壊の危機に見舞われている。
その具体例として日経BP社を取り上げて、特に2000年以降のマイナス成長時代に取られたマーケティング戦略を振り返ってみたい。コンテンツを握っているところが最後は勝つとの信念があったことが大きな油断を生んだといえる。
なお、現在でもインターネットを流れるコンテンツの多くを作り出しているのが新聞社や出版社であり続けているように見えるが実は解体が進んでいる。今後マスメディアを賢く利用するために、その実態にも触れておく。
・日時:2012年3月9日(金)15:00〜16:45
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
お申し込みはこちら
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『研修セミナーの手法について〜ファシリテーターのセミナー・エニアグラム、KJ法などの面白さ
』 講師 梅津惇男氏
・日時:2012年2月3日(金)15:30〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
終了しました
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■新春交流会・展示会・アワード(賀詞交歓会)開催
毎年、年に一度実施される賀詞交歓会、2012年度は1月15日(日)開催します。
毎年、日本セールスレップ協会では、日本販路コーディネータ協会・セールスレップ協同組合の合同による全国交流会で、北海道から沖縄までの会員の方々が参加し、大規模な新春交流会・展示会・アワードを開催しています。
全国各地域のレップ、販路コーディネータが一同に会し親睦交流を深める他、商品展示会、講演会、協会の新年度指針、年間最優秀者表彰、相談会などを実施します。
開催概要とお申込み受付
内容 平成24年新春交流会・展示会・アワード(賀詞交歓会) 開催日時 2012年1月15日(日)
第一部・展示会・講演会・アワード 14:00〜16:30 展示会、表彰式・講演会(事例発表など) 第二部・新春交流会(賀詞交歓会) 17:30〜19:30
近隣別会場にて実施予定
受付期限 2011年12月25日 会場 東京都中央区銀座2-10-18 東京都中小企業会館 9階講堂((地図))定員
80名 料金 第一部 2,000円 第二部 4,000円
終了しました
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2012年度セールスレップ認定講師養成研修会(セールスレップ3級研修レベル)
日本セールスレップ協会では、行政機関、教育機関、公的支援団体、民間企業などから、各分野の第一線で活躍しているセールスレップの方の実践的セミナーの講師派遣依頼を受付けています。 企業、行政機関、専門学校、大学の講師派遣依頼や、協会主催の資格研修担当講師について、下記のように認定講師養成研修制度を設けています。
2012年度認定講師養成研修
・日時:2012年1月14日(土)
・13:30〜14:30 セールスレップ講師講習会
・14:30〜16:00 販路コーディネータ講師講習会(希望者は受講可)
・16:00〜17:00 面談審査(新規登録申請者のみ、面談後より1ヶ月以内に論文提出)
・17:00 終了 ・会場:中央工学校付属日本語学校
終了しました
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『ソニーのマーケティングとコトラー』 講師 協会認定講師 岡田吉晴氏
『農商工観光連携事業と販路コーディネータの活動 』
講師 協会代表 小塩稲之氏
地域を訪れる観光旅行者を増加させるためには、多くの一般企業が財・サービスを市場に提供し、顧客満足度を向上し、これまで気がつかなかった観光素材や、新たな創造的な「コトづくり、モノづくり、場おこし」により、これらを地域の「観光商品」に組み込み、市場に対して積極的・戦略的にマーケティング活動を行っていくことが求められる。
そのためにも、グローバルな視点から地域資源を発掘すること、再評価すること、そして企画・コーディネートできる人材を育成していくことが不可欠となっている。
このMM研究会では、『コトづくり・モノづくり・場おこし学』に光を当てて 講習会を行う。
・日時:2011年12月9日(金)15:30〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
終了しました
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『食の商品開発』と2012年度プロジェクト説明会
『食の商品開発』
・日時:2011年11月11日(金)15:40〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
終了しました
2012年度プロジェクト説明会
・岐阜プロジェクト・沖縄プロジェクト・長崎佐世保プロジェクト・静岡沼津プロジェクトについて
・東南アジア諸国の国内販路開拓(食品・工芸品)について
・日時:2011年11月11日(金)14:00〜15:00 |
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『In 横浜講演会・交流会』〜セールスレップ・販路コーディネータの交流と拡充に向けて・活動推進
〜神奈川県在住、在勤の方以外でもご自由にご参加できます〜
・日時:2011年10月21日(金)
15:00〜17:00 講演・交流会 17:00〜20:00 親睦会
・会場:横浜市西地区センター
住所:横浜市西区岡野1−6−41 最寄り駅: 横浜駅西口より徒歩約12分 相鉄線平沼橋駅より徒歩約8分
最寄バス停 岡野より約4分
神奈川県会講演内容
15:00〜15:50 講演 小塩 稲之 「販路開拓、マーケティングの展望・中小企業への支援」
今回の講義は経済産業省、中小企業庁、全国中央会、文部科学省、 地方公共団体等において、実践、研究活動した事例等を捉え、協会代表である小塩稲之氏が、販路開拓、マーケティングの展望・中小企業への支援と題し、セミナーを開催します。
16:00〜16:50 講演 小柏美津夫(日本販路コーディネータ研修委員)
テーマ:神奈川県におけるセールスレップと販路コーディネータの活動について
17:00〜20:00 親睦会(親睦会料金 別途3500円) ※親睦会だけのご参加や、途中参加も出来ます。
・定員:30名
・料金:一般参加:2,500円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者1,000円)
※終了しました
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『地域ブランドによる地域おこし戦略への挑戦
飲食店への新ビジネスモデルの提案(仮)』
・日時:2011年10月7日(金)15:40〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:30名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
※終了しました |
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「販路コーディネータ・スタートアップ研修」
活動のスタートにあたり、実践活動における内容を整理して講義します。
・日時:2011年9月2日(金)15:00〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:15名
・対象:セールスレップ2級以上(販路コーディネータ3級以上)の資格取得者
・料金:協会資格者:3,000円
※終了しました
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セールスレップ・スタートアップセミナー
どのようにメーカーと契約まで進めていったらいいのか、どのようにセールスレップ活動を始めていけばいいのか、何からセールスレップ事業活動を行えばよいのか、初回商談から、実行サポートに至るまで、現場を数多く経験し、活躍する講師が、実務ノウハウのエッセンスを講義します。
セールスレップ・スタートアップセミナー
開催日時 2011年年8月6日(土)13:00〜16:30 会場
東京都北区赤羽1-59-9ネスト赤羽ビル
対象 セールスレップ3級以上の協会資格者:3,000円
※終了しました |
「問題解決に役立つロジカルシンキング」
〜効果的な問題解決のための考え方とスキルについてのセミナー
・日時:2011年8月5日(金)15:40〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:20名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
※終了しました |
店舗から見た運営手法(農商工観光 流通チャネル編追加)
・日時:2011年7月8日(金)15:40〜16:40
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第7集会室
・定員:20名
・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
※終了しました |
農商工観光連携等人材育成研修【受講料無料】
農山漁村には、その地域の特色ある農林水産物、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な資源がたくさんあります。
農商工観光連携とは、このような資源を有効に活用するため、農林畜水産物と商工
業者、観光事業者の方々がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品やサービスの開発・提供、販路の拡大などに取り組むものです。この人材育成研修事業は、農商工観光連携に取り組もうとする人材を発掘し、
農林漁業、商工業、観光業連携を深め、事業活動に必要なマネジメントやマーケティング、実践的販売の手法などの知識を習得するための講義や各関連事業者における
実地研修を実施し、農商工観光連携に取り組む人的基盤を形成しようとする国の事業です。
・日時:2011年7月〜10月 連続講座
受講料無料 お申込み
※終了しました |
女性のためのセールスレップ・販路コーディネータセミナー・交流会
日経新聞でも取り上げられた協会の女性セールスレップ事務局長と(社)日本販路コーディネータ協会事務局長の代表を講師に、セールスレップや販路コーディネータの交流会、情報交換会を開催いたします。女性ならではの商材、仕事の方法などなどのご相談も当日行われます。
女性のためのセールスレップ・販路コーディネータセミナー・交流会
開催日時 2011年年7月10日(土)14:00〜16:00 東京都渋谷レストラン
料金 一般2,000円、会員1,000円
※終了しました
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「医薬品業界におけるマネジメントマーケティング支援においての成功事例」
・日時:2011年6月10日(金)15:45〜16:50
・会場:東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館第6集会室
・定員:20名 ・料金:一般参加:5,000円 (セールスレップ協同組合員無料、協会資格者2,000円)
※終了しました |
MMP統括リーダー、チームリーダー育成
MMリーダー研修 MMPチームリーダー(個別チームの進行役)は「MMリーダー研修」のカリキュラムで養成されます。チームリーダー研修の経験を積み、ある程度のレベルになると更にワンランク上の統括リーダーの活動が要求されます。実践研修や企業内研修へとその取り組みが今後、拡大することが期待されています。MMリーダー研修を次の通り実施いたします。
MMリーダー研修
開催日時 2011年年2月28日(日)13:00〜16:30
(新規登録者は面談審査のため17:30まで)
会場 東京都北区赤羽1-59-9 ネスト赤羽ビル2階会議室
※終了しました
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2011年度セールスレップ認定講師養成研修会(セールスレップ3級研修レベル)
日本セールスレップ協会では、行政機関、教育機関、公的支援団体、民間企業などから、各分野の第一線で活躍しているセールスレップの方の実践的セミナーの講師派遣依頼を受付けています。 企業、行政機関、専門学校、大学の講師派遣依頼や、協会主催の資格研修担当講師について、下記のように認定講師養成研修制度を設けています。
開催日時 2011年年2月27日(土)13:30〜17:00会場
東京都北区赤羽1-59-9ネスト赤羽ビル
:各回20名(申込先着順) 料金 受講料
新規登録の方:26,250円(面接および論文審査料含む)
別途、新規登録者の方は年間登録料5,250円が必要です
登録更新者の方:5,250円のみ
※終了しました |
平成23年新年賀詞交歓会 2011/1/16(土)、東京銀座で開催
JSR・JSRA・JMCは、合同で賀詞交歓会を東京銀座の中小企業会館で開催します。
恒例の年に一度の賀詞交歓会です。全国各地域のレップ、販路CO、BMAが一同に会し親睦交流を深める他、会長年頭挨拶、年度指針、各地先進事例発表、年間最優秀者表彰、商材紹介、相談会などを実施します。
平成23年賀詞交歓会・新春交流会
開催日時2011年年1月16日(土)
第一部・賀詞交歓会 14:00〜16:30
年頭挨拶・表彰式・講演会(事例発表など)
第二部・新年交流会 17:00〜19:00
近隣別会場にて実施予定 受付期限 2010年1月8日(金)
会場 東京都中央区銀座2-10-18
東京都中小企業会館 9階講堂(地図)料金
※終了しました |
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マネジメントマーケティグ理論
『新たなマネジメントを生み出すマーケティング』といわれる理論。公的研究委員会などの研究課題における実践から体系化し、小塩稲之が提唱した理論。
マネジメントマーケティングとは、「経営ビジョン、経営計画を含むあらゆる事業活動においてマーケティングは常に先行し、新たなマネジメント、新規事業を創出することである」。マネジメントマーケティングは実行し、市場に適応することのできる実践の理論といわれている。
さらに、既存の事業体(経営)活動においての「マネジメントマーケティング」は、川下から川上を見つめ、経営全体、経営の根幹までを含めて構築するという概念を含むものである。現在は、企業活動の全体、事業活動の全体を計るものさしとして位置づけられている。
つまり、マネジメントマーケティングは、既存の「事業体(経営)」がこの理論を活用するということだけでなく、マネジメントマーケティングの考え方を用い、これを契機として「新たなマネジメントを創出」するという概念を持つものである。市場の視点で、今どのような組織、事業を創出すべきか、市場のニーズ、ウォンツからマーケティングを捉え、マネジメントを創造するということである。
マネジメントのすべては「取り巻く環境に対応できるかどうか」
分野や業界によって、その時間差が長いか短いかということでもある。
〔小塩 稲之 日刊工業新聞社説 掲載記事〕
参考
※フィリップ・コトラーは、マーケティング・マネジメントを「ターゲット市場を選び出し、優れた顧客価値を作り出し、分配し、コミュニケーションをすることによって、顧客を獲得し、維持し、増やすための技術と知識である」(※1)と定義しています。これによると、マーケティング・マネジメントとはマーケティングをマネジメント管理の視点から捉えたものということになります。一方、マネジメントマーケティングはマーケティングの視点からマネジメントを捉えたものです。
※1『コトラーのマーケティング・マネジメント』ピアソン・エデュケーション
1.マネジメントマーケティングとその背景
企業にとって、技術力のみではなく、販売力の強化や事業効率性の向上による経営基盤強化は早急に解決すべき課題であり、さらには事業毎のPLの早期黒字化が望まれています。マネジメントマーケティングは、企業を取り巻く社会経済環境や企業への支援・産業振興施策の現状、新たなシステムに関する議論の経緯を踏まえて、「市場の視点」から、実際に企業の抱える問題解決を実践するものです。そのため、産業活性化プロジェクトにおける新事業の技術開発から市場化までの一貫支援要素の一つとして、産業クラスターの創成を促進させるものとしても位置づけられるでしょう。
企業の事業化は一般に大きく分けて@市場ニーズ把握、A製品コンセプト、B研究開発、Cプロトタイプ、D生産(量産)、E流通・販売、Fメンテナンス・アフターフォロー、G市場評価のプロセスを経て成立するものであり、企業支援においても、各プロセスで企業が不足する部分を補完する一貫した事業化支援を行う視点が大切です。研究開発段階からプロトタイプ、完成品化までの工程には、一定の育成期間が必要です。また、プロトタイプから製品完成化までには多くの課題があります。
開発から商品化、販売に至る過程においては、試作品を完成するまでの資金、また製品として完成するためにはより一層の時間・資金・労力が必要です。さらに、市場調査などで顧客の潜在需要をつかみ、販売先経路に乗せ、販売計画・販促宣材物を用意し、初めて商品として完成し、販売ができるようになります。さらにここでは、それまでの10倍以上の労力が必要といわれています。アイデア→開発とプロトタイプ(試作品)→製品化、さらに製品化→商品化の間には大きな違いがあります。
例えば、本来の製品差別化・特徴としているものが実現性のある製品として発揮されていない、プロトタイプ完成までに、メンテナンス・サービスなどの対応が考えられていないなどの課題が多くあります。特に商業製品では、製品差別化・特徴のコンセプトはできていても、プロトタイプの製造前に行わなくてはならない商品デザインやパッケージングが市場把握されていない、物流が対応していないなど多くの問題があります。したがって、市場構造分析、ブラッシュアップ、販路コーディネート支援を軸に、商品を製造するためのこの一貫したあり方には、それぞれのマーケティング活動としての市場調査などが重要になってきます。
2.マネジメントマーケティングの基本
近年のマネジメントの実情を見ると、ITなど新たなメディアの登場によりマーケットの変革スピードが、これまでの企業活動で適応可能なスピードを遥かに超えて変革し続けています。そのスピードのギャップからその対応が後手にならざるを得ず、極めて厳しい状況にあります。これまでのマーケティングは、研究、開発、製造、人事、財務、営業などと並ぶ企業活動の一部として捉えられてきました。しかし、マーケティングを単機能として実行し、その結果を持って他の機能の適応を進めることでは市場への対応が追いつかなくなっていますそこで、これからはマーケティングを単機能としてではなく、あらゆる取り組みにおいて先行する全社的な概念として捉え実行し適応することが必要であると考えます。それは「経営ビジョン、経営計画を含むあらゆる企業活動においてマーケティングが常に先行する」という考え方です。これが「マネジメントマーケティング」です。「マネジメントマーケティング」は、川下から川上を見つめ、経営全体、経営の根幹までを含めて構築するものです。マネジメントマーケティングとは、いわば「市場の視点」から企業の活動全体を見るものといえます。
企業のコアコンピタンスが何であるのかを的確に把握し、それをどのようにすれば強化・拡充でき、企業としての成長が図れるかを常日頃から考えている必要があります。それは企業に何が不足しており、それをどこから、どのようにして補っていくかを考えることから企業の成長や革新が始まる、と考えなければならないとも言えます。企業の課題の本質を明確化し、その課題の解決を図り、企業を望ましい方向に導くことです。ここで重要なことは、その企業における特定分野のどこに問題があるのか、その企業の課題を発見できる人材は誰なのかということです。
多くの企業が、優れたシーズ、技術は有るものの、マーケティング力不足、資金不足、人材不足という課題を抱えています。特にマーケティング力不足は、消費者視点に立った売れる商品の仕組みづくりができないという状況を生み出しています。マーケティング力に乏しいメーカーが、開発・製造した売れない製品が市場に投入されてしまうケースは後を絶ちません。マネジメントマーケティングにおける戦略は、このような企業の課題解決から、事業方針、調査、販路開拓までの実行作業を、どの様に推進すれば旨く行くのかと言う取り組みと、企業の商品、販売、販売促進、製品開発技術のビジネスプラン、ブラッシュアップ、販売戦略などにおける事業化戦略として捉えることが重要です。
マネジメントマーケティング会議(MMC)
マネジメントマーケティングの考え方を基本として行う戦略会議。メンバーの多用性が極めて重要なポイントになります。画一的な背景を持つメンバー構成では、課題の気付きや、新たな発想のコラボレーションによるイノベーションが起こり得ないからです。マネジメントマーケティングでは、激動するマーケットを全社的に敏感に察知し、即応することが求められます。会議メンバーひとりひとりがマーケッターとしての視点を持ち、アンテナを張り巡らせ、会議にフィードバックする姿勢が重要になります。会議の基本的な進行は、8つのステップとして体系化されています。
マネジメントマーケティング・プログラム(MMP)
マネジメントマーケティング会議の活動を基本に育成研修として体系化したプログラム。実践のスキルと知識を高めることが目的です。商品、販売、販売促進、技術における基礎知識の上に立ち、人材育成を軸に体系化した実践的な戦略型研修です。新規事業戦略コース、新製品開発コース、販売チャネル調査コース、販路開拓コース、販売促進コースなど、おける事業化支援領域で構成されています。チームで問題解決を図りながら、戦略策定を行います。
マネジメントマーケティング戦略シート
マネジメントマーケティング戦略の実行のために体系化されたツールのひとつ。ケースにより最適なモデルを選択し、必要に応じて最適化しながら活用します。
製品評価
製品評価では、製品の研究・技術評価、並びに新規性、優秀性、市場性の評価、企業力、経営力評価、事業計画の妥当性、事業遂行能力評価などに細分化して評価を数値化し、レーダーチャートとしてまとめます。
プロトタイプ調査
プロトタイプの段階で、対象市場の市場環境(新規性、優秀性、市場性、成長性)、競合環境、市場ニーズなどについて分析、設定を行い、想定した販売先を対象に市場調査を実施します。市場調査の実施を通じて、事業アイデアの市場可能性も同時に検証します。さらに市場調査の結果を踏まえて、市場ニーズにマッチした製品化の課題を抽出、対象市場の市場環境や、市場ニーズを明確化します。市場ニーズにマッチしない製品開発や、成長性が乏しいマーケットへの新製品の市場投入を防ぐことができます。
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マネジメントマーケティングを活用した製品検討会
マネジメントマーケティング戦略シートを活用して、製品がどのように、売れる商品、商材にしてゆくかを考える検討会を行っています。
ブラッシュアップ:製品開発・販路開拓
・現状の見直し:既存ルートの見直し・製品改良・販促物制作など
・ブラッシュアップ:商品開発・製品チェックなど
・販路開拓:販売ルートごとのセールスレップとの連携・展示会・営業、メーカー助言の方法など
先進事例発表
各分野で活躍する販路コーディネータやセールスレップの先進的実践事例の発表を行っています。
(過去のテーマより)
・農商工連携におけるビジネスプラン構築
・食品セールスレップに求められる役割と日本の食の未来
・商業系商材における新製品開発ジョブプラン
・工業系商材のセールスレップ販路開拓の取り組み
・流通業から見た商品開発と販路開拓
・工芸品・インテリアの販路コーディネート
・企業を成長させるマネジメントマーケティング戦略、活用事例
・市場をつかむマネジメントマーケティング
・売れるモノづくりにおける市場調査の実践法
・ビジネス活動を経営計画から捉える
・食産業における商品企画開発
など
MMセミナー 認定講師による商品企画・商品開発基礎セミナー
・自社新商品・サービス開発の課題を有している企業の課題を取り上げ、社内での開発推進力強化を図るため、の研修を実施しています。一般の方も受講できます。
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