営業プロ人材育成教育研修と認定試験・日本セールスレップ協会:東京都北区赤羽4-4-2
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第110回 年末MM研究会
「地方創生への認定講師・地域募集」
「ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動」

第110回 年末MM研究会 「地方創生への認定講師・地域募集」「ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動」

【講師】
MMP総研所長 大山充
JMCグループ事務局長 北賢治

【テーマ】
「MMP総研研究員の活動について」
@「地方創生への認定講師・地域募集」「協会の活動報告」
A「ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動」

【詳細@】「地方創生への認定講師・地域募集」「協会の活動報告」
 
 「地方創生」「地域活性化」という言葉が利用されるようになっています。しかし、地方創生と題された政策を見ても、「地場産業の振興」を指すものとして、または「地域からの人口流出を防ぐこと」を指すものとしてなど、様々なものが定義されています。
 そのなかには、地域住民に対して学びの場を提供し、そこから地方創生・地域活性化を実践するところも出てきました。

 そこで、協会では、市町村地域で生涯学習を実施している機関に向けてカリキュラムを提供いたします。
 たとえば、観光特産での地方創生など、タイトルや期間などは地域それぞれの事情に合わせることができます。そのため、その市町村地域で「講座」を開く地域や担当講師の方を募集します。

 たとえば、「場おこし」の場合、
 場おこしとは、場起こし(地域発掘)で始まり、場興し (地域振興)までの活動をいいます。
 つまり、「場おこし」という言葉には、「場を掘り起こす」(場起こし・発掘)という意味と、「場を振興すること」(場興し・盛んにする)という2つの意味があります。

 「場おこし」の生まれた背景には、情報化の進展により、「知的好奇心」が重要視され、「所有への欲望」(モノを持つこと)から「行動への欲求」へと変化し、「自分の中のストック化現象」が観光のライフスタイルを大きく変化させたことがあげられます。
 そして、地域の観光では「生活文化」、「面白いコト」に触れることが観光の重要なキーワードになっていることです。ここに着目したことが、「場おこし」の生まれた背景です。

 ただいま、場おこし、まちづくりについて学び・考え・交流する場として、講座を開設するための地域とその講師人材を募集しており、その説明を実施します。

 
【詳細A】「ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動」

 ビジネスの専門家として研究活動をするためには、どんな視点でどんな行動を心がけたらいいのか、その活動を示唆するセミナーです。
 認定講師資格を持つ研究員なら、自分の地域にどのようにアプローチするかなど、あなたが密かにスペシャルな専門家を目指すつもりなら、聞き逃せない内容が盛り沢山に詰め込まれています。
(内容)求められる3つの資質・変化を捉える視点とその構築方法・実践のための重要キーワード・オープンマインドの絶大な効用等。  

お申込み
開催日時

2018年12月14日(金) 15:00〜16:30

受付締切日 2018年12月8日(土)
会場 赤羽会館第2集会室
対象者 どなたでも受講できます
料金 研修料 一般 税込5,400円   協会資格登録者 税込3,240円
※セールスレップ・販路CO協同組合員は研修料無料

テキストなし
お申込み 以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。

受付フォーム

日本セールスレップ協会
〒115−0055 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
一般社団法人 日本販路コーディネータ協会内
MAIL: info@jrep.jp