セールスレップ3級通信講座
●本コースの特徴
・資格検定の対策に対応している
・就職・独立など、仕事に関するバックアップがある
・DVDで学べる
・受講期間の延長が可能
・学習に使用する道具が一式ついてくる
・資格認定証がもらえる
・資格取得後のフォローがある
リクルートの通信講座大事典(2011年下期)で紹介されました。

独立事業者の方へ
セールスレップのビジネスモデルは、得意な分野における商品知識力を持ち営業代行する形態、販売チャネルについて総代理店的な存在となる形態、販路にあわせた製品改良や営業戦略の指導を行うなどコンサルタント的な形態、依頼元企業の販売が弱いエリアやターゲット層を担当するなど相互補間的な形態、大手メーカー企業が販売代理店制度をセールスレップ制度に切り替える形態、その他、企画開発型、市場調査型、プロモーション型、展示代行型セールスレップなど様々な形があります。まずは、資格を取得し、第1歩を目指すことができます。
企業にお勤めの方、企業人事部の方へ
一般企業内においては、事業戦略、販売戦略、販売促進戦略などに精通した人材の育成、
セールスパーソンの育成が求められています。当協会のセールスレップ資格は、メーカーからの視点と販売先の双方の視点で「商品」、「販売」、「販売促進」、「技術」を習得出来ることことから、独立を志向しない一般企業勤務者の方でも、企業内の専門家として資格取得者が拡大しています。新入社員から中高年層幹部まで、セールスレップ資格を取得して幅広く活躍しています。
セールスレップ3級通信講座は、セールスレップ3級試験の事前学習を認定講師による資格認定研修録画DVDと公式テキストにより自宅学習ができる通信講座と、全国一斉試験でのセールスレップ3級受験がセットになっています。※試験は年2回(6月、11月)、不合格の場合は、再度、受験申請をしていただき、試験のみで受験できます。
セールスレップ資格認定試験について
セールスレップ資格認定試験は、わが国のセールスレップ普及の草分け的存在である経産省認可のセールスレップ協同組合の指導による本格的なセールスレップ研修です。
対象者
・学歴・年齢・性別・国籍等、お申込みに際しての制限はありません。
ただし、日本セールスレップ協会有資格者倫理規定により、不正な行為があった者について、その者は当該期間経過するまで、試験を受けることができません。
セールスレップ3級資格の基準
メーカー企業と販売先を結ぶ橋渡し役として営業業務の基本的な仕組みを理解し、営業(企画)担当者としての基礎的な知識と技術を身に付けている。 企業では営業(企画)担当者などが対象。
・営業従事者、セールスレップに関する全般的な基礎知識を理解している。
・営業従事者として、必要なスキルと基本的な方向性について理解している。
出題範囲
・試験は、セールスレップ3級公式テキスト、関連書籍「日本型セールスレップ・「つくる」から「売れる」へ(TAC出版)」の内容から出題。
試験合格基準
・全科目の合計点が60%以上
通信講座の内容(試験科目)
・セールスレップ3級研修内容
T.セールスレップの基礎
U.セールスレップ・マーケティングの基礎
V.セールスレップ・販売活動の基本業務
W.セールスレップ・営業の基礎
X.製品取り扱いの基礎
Y.セールスレップ基本数値演習
Z.日本型セールスレップの知識
・「つくる」から「売れる」へ
(研修ライブ録画DVD)
申込み手続きの流れ
(1)全国一斉試験の日程と会場をお選びの上、申込みフォームよりお申込みください。
(2)お申込み内容の控えと料金のご入金先口座等を記載したご案内メールが、即時に自動配信されます。
〔専用口座〕三井住友銀行 町屋支店(普通)6809669 日本セールスレップ協会
(3)お申込みより7日以内に料金をお支払いください。※振込料はご負担ください。
(4)事務局にてご入金確認させていただいた後、受理確認の電子メールをお送りします。
(5)通信講座の一式(DVD、公式テキスト、書籍、用語集)を発送します。
(6)全国試験の2週間前までに受験票を発送します。
セールスレップ3級通信講座(認定試験料金込・税込)
・26,460円
セールスレップ3級の認定試験
下記の全国一斉試験会場の試験会場からお選びいただけます。この通信講座は全国試験セールスレップ3級受験料を含みます。