営業プロ人材育成教育研修と認定試験・日本セールスレップ協会:東京都北区赤羽1-52-12
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企業・学校様向け「営業士」3級−1級研修カリキュラムを提供

企業・学校用 営業職人材育成 「営業士」研修カリキュラムについて

 日本セールスレップ協会では、企業・学校様向け「営業士」の人材育成カリキュラムを提供しています。

 「
営業士」のテキストは、営業のプロとしてセールスレップを長年育ててきた当協会が 蓄積してきたノウハウが詰まったものになっています。
業人材育成カリキュラムには、基礎、応用、実践までの「営業士3級−1級用教材」があります。

本カリキュラムは、営業人材育成のための教育研修、及び試験問題は特別に編成されたカリキュラムの教材、試験で構成されています。
・カリキュラムは営業人材育成研修のため、試験合格後の資格登録は必要ありません。試験合格者には合格証を発行します。 
・営業人材を育てるための研修と試験を実施しています。
・研修費用は10名以上の団体割引が適用されます(テキスト、用語集、事例集 20%引)。

(1)業界・分野別の企業様向け営業士研修カリキュラム
「営業士」の研修
カリキュラムは、その業界・分野に合わせた内容で実施が可能です。
また、本カリキュラムでは、同時に営業試験も実施することができ、大手、中小企業を問わず、長年親しまれてきた研修・試験制度です。
その特徴は、短期間に営業人材のスキルアップを目指される企業や、職業訓練校、専門学校等に採用されています。
営業マンの採用試験、職制制度、スクリーニングなどにも活用されていることも特徴です。

テキストは営業士研修用として、編集しているものをご利用いただけます。
目次参考(PDF)

また、本研修では、会員登録は必須ではありませんので、登録費用等も免除されます。ただし、個人が資格登録をする場合は、その個人を対象として資格認定証を合わせて発行させていただきます(資格登録料、入会金などは協会規定に準じ、その個人に対しては別途費用がかかります)。

(1)連携校、連携企業のお申し込み 
連携校、連携企業のカリキュラムでは、営業教育の場として、1日〜160時間のカリキュラムを用意しています。 連携校、連携企業の費用(※)はかかりません。 
また、コマ時間設定、試験対策講座設定などを学校、企業に合わせた専門カリキュラムで実施することができます。それらのカリキュラムのアドバイスも行っています。 
連携校、連携企業では、資格登録3年間の猶予措置、 学校のケースでは既存講師の科目ごとの講師は認定講師でなくとも科目教育可)としています。 また、連携校では、年間スケジュールや受講生徒の就職、卒業等のタイミングなどにあわせて、個別に試験を校内で実施することができます。 連携企業でも、個別に試験を企業内で実施することができます。 
※連携校、連携企業様の提携料:無料

(2)合格証発行・登録猶予措置とテキスト割引など 
試験日は任意に設定できます。受験料及び合格証の発行措置は1人5,000円となっています。 また、資格登録3年猶予措置があり、資格登録は必須としておりませんが、学校などでは就職活動などに際しては合格(※)の記載ができます。 
卒業後などで、資格登録(※)を希望する生徒には登録証を発行いたします(別途、年間費用がかかります)。 
なお、連携校、連携企業の生徒用、社員研修用のテキスト、用語集、事例集などの割り引き対応(2割引)をしています。 

※合格証発行のみの場合は、貴校の生徒が、就職された後、自分の意思で協会の認定登録を希望した場合への対応として、合格登録日から3年間は その権利を有するものとしています。 
※提携校の在学生、連携企業の社員に限り合格登録料5,000円のみで、就職活動に利用いただける”合格証”を発行します。

(3)事前の科目 事前の科目導入
科目等の設定のために、連携校、連携企業にはテキスト、用語集、事例集、書籍など1セットを割引対応しています(2割引)。企業・学校での通常研修の団体割引受講制度についてはこちらからご覧ください



業界別の営業販路開拓塾 〜売れるモノづくり仕組みづくりをプロに学び、企業力を強化する

商品が売れるかどうかは、ユーザーの求めるものをいかにうまく知り、開発し、チャネルにあわせて届けるかにかかっています。
ターゲットを絞り込み、販売ルートに合わせたブラッシュアップを心がけることが重要です。
 ・流通チャネルごとに(市場の視点により)判断する
 ・お客様との商談から、商流、物流、情報流を見極め、行動計画を練る
 ・超ケースメソッドといわれるMMP(協会独自演習カリキュラム)による指導
  企業の取組事例から(新聞掲載記事から)

当協会では、現場で培った経験を基にマーケティングを明確に理解した実践と経験をつんだ講師により、商品開発や販路開拓、
営業支援の研修をさせていただきます。「売れる商品づくり」の実践家がその実務経験をもとに、成功するための重要なポイントを
座学と研修やロールプレイングで行うことも可能です。

(1)売れるモノづくり・仕組みづくりとは
 ・売れないということ 
 マーケティングとセリングの違い「売れる」と「売りつける」ことは相反する言葉です。
 購入者が商品を見て、自然に欲しい・買わずにいられないという状態を総合的に演出し、作り出すのが「マーケティング」です。

(2)マネジメントマーケティング戦略の実践
 ・マネジメントマーケティングとは
 ・マーケティング実務
・MM戦略シートの作成 
環境分析・3C分析・SWOT分析・クロスSWOT分析・基本戦略策定・4P戦略
超ケースメソッドといわれるMMP(協会独自演習カリキュラム)による指導

(3)販売戦略について
・販売チャネルの種類と特徴 
・販路開拓 
・販路拡大 ・市場導入計画 ・プロモーション計画

商品開発・改良
・既存商品の改良
・既存参入チャネルにおける新商品開発
・新ジャンルにおける新商品開発

細分化(ニッチ)市場での
・差別化商品づくり
・オンリーワン商品づくり
・ナンバーワン企業からオンリーワン企業へ
・試作品→製品→商品→商材へ
・既存商品のブラッシュアップ
・ターゲット、販売ルートに合わせたブラッシュアップ
・チャネル(市場)
・チャネルの選択
(価格、パッケージ、商流、物流、情報流など)

企業、団体等で営業士研修を実施される場合は、試験は社内で実施できます。
下記の内容をご確認いただき、お問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、
Email support@jrep.jp宛、直接、協会事務局宛ご申請ください。申し込み書など一式をお送りさせていただきます。


その他、専門分野のカリキュラムもご要望にお応えしています。

商業系商品の研修、協会認定講師の事例紹介
協会の講師は認定講師として、全国に数百名を有しています。

〜ケース1「食品」〜『食品商品開発・実務力アップ講座』
(セールスレップ1級・販路コーディネータ1級K講師の事例) 
 この講座は食品メーカーの特産品などの商品開発のメーカー実務担当者を対象に東北の公的機関の主催依頼で行われました。
(以下概要) 
@商品開発…地域特産品の商品開発手順・コンセプト作り・設計・製造技術・設備・原価・安全性
Aデザイン戦略…ブランド・ネーミング・包装・デザイン・パッケージ表示・食品関連法規
Bマネジメントマーケティングと販売戦略…チャネル・レップ活用・通販活用・市場導入計画・プロモーション計画

〜ケース2『流通バイヤーにおける売れるモノづくりの実践』〜
(セールスレップ1級・販路コーディネータ1級S講師の事例)
   このセミナーは、東海地域の公的機関からの依頼です。地域商品を中心に「流通における売れるモノづくりの実践」についての
セミナーとして実施しました。バイヤー経験のある師依頼も「協会講師の中で、流通系商材開発で豊富な経験を持つバイヤー経験者で、
農林水産物資源に明るい講師を派遣していただきたい」、との要望で講師を選定、派遣を行いました。 
事例説明による農商工連携の切り口などセミナーとして高い評価を得ました。(以下概要)
 @マーケティングマネジメント手法の演習
 A3C分析、SWOT分析、4P戦略の意味
 B地域商品、商品開発
 C地域商品の売り方、見せ方

〜ケース3

(セールスレップ1級・販路コーディネータ1級O講師の事例) 
 『いいものなのに売れないんです・・・』
販路開拓支援というお仕事をさせていただいていると、年間を通してたくさんのメーカー様とお目にかかります。
皆様とお話しをさせていただくと、多くの方が同じ悩みを抱えていることがよくわかります。
それは『いい商品なのに売れなくて困っているんです』という悩みです。
ゆっくりとお話をお聞きすると、皆さんがお持ちの商品は本当にすばらしいものばかりです。
それでも売れなくて困っているんですね。
◆中身にばかり目が向いている
例えば食品メーカー様の場合で言うと、御社の商品の特徴を教えて下さいと尋ねたら、『とにかく美味しいんです!』とか
食べてもらえばわかってもらえるんですが・・・』という言葉が帰ってくることがよくあります。
実際に食べてみると確かに美味しい商品がほとんどです。
ただ商品全体(パッケージデザイン・商品名・価格・内容量などを含めた商品)で見ると、あまり買う気になる商品ではないことがほとんどです。
作り手(メーカー様)はどうしても商品の中身にばかり目が行きがちで、パッケージデザインや商品名などにあまり力を入れないことが多いようです。
売れない原因は商品により様々ですが
大きく分けると以下のような2つに分けることが出来そうです。
◆ターゲットが曖昧
原因の一つにターゲットが曖昧というのが考えられます。
それぞれのメーカー様がすばらしい技術やノウハウをお持ちです。
当然、その技術やノウハウを活かして商品開発をするわけですが、『誰に買ってもらうのか?』、『どこで売るのか』など、ターゲットが曖昧で
あることがほとんどです。
これは川へ行って鯛を釣ろうとしているのと似ています。
自社の商品を買ってくれるであろうお客様のことを知らずに商品を作っても、簡単には売れませんね。
◆コンセプトがない、もしくはコンセプトが弱い
もうひとつ原因として考えられるのが、『コンセプトがない(もしくはコンセプトが弱い)』というのがあります。
いくら技術やノウハウを駆使していいモノを作っても、コンセプトがしっかりしていなければ長く売り続けるのは難しくなります。
もちろん、コンセプトがなければすべてのモノが売れないというわけではありません。たまたま作った商品が良く売れたという話はたくさんあります。
できるだけ長い間たくさん売れて、たくさん利益が出る商品を見ていると、必ず良い(強い)コンセプトが隠れているようです。
それではなぜこのようなことが起きるのでしょう?
◆プロダクトアウトの商品作り
これは多くのメーカー様に共通することですが、『プロダクトアウトのものづくり』をしているからです。
前述したように、みなさんすばらしい技術やノウハウを持っていて、それを活かして『良い商品』を作ろうと日々研究されますが、どうしても自社の
技術ありきのものづくりになりがちです。
しかし、それでは言葉は悪いですが消費者に対してある意味『押し売り』をしているようなものです。
商品を作る前にターゲット市場や消費者をしっかりと調べ、市場や消費者が求めているものに合わせて自社の技術やノウハウをマッチさせる
いわゆる『マーケットインのものづくり』をする必要があります。

その他、企業に合わせて、認定講師をセレクトできます。

講師派遣費用

時間 費用
半日(4時間以内)  8万円〜12万円+交通(宿泊)費・消費税
一日(8時間以内) 12万円〜15万円+交通(宿泊)費・消費税

* 1クラス最大20〜25名を標準といたします。
研修目標・プログラム内容などについてご相談の後に、企画・見積書を提案させていただきます。

(強化テーマ)
・販売チャネルの種類と特徴、状況
・販路開拓、拡大の具体的な方法
・マネジメントマーケティング戦略とマーケティング実務(日程案)
・例:3日間 営業研修プログラム3級から2級までの営業研修プログラム
・例:幹部研修(日程はご相談) 
・営業研修プログラム3級から1級、販路コーディネータ1級までのマネジメント・マーケティング研修プログラムを併設


その他の費用

  • テキスト・教材費
    研修別に作成するテキストや使用する教材費を請求させていただきます。
  • 交通費
    実費を請求させていただきます。
  • 宿泊費
    講師が宿泊を必要とする場合は、
    1. 当協会手配の場合は実費を請求させていただきます。
    2. 貴社(主催者)で、ご手配いただく場合は、1泊2食または1泊朝食付でお願い申し上げます。

(2)試験の場合の社員の団体研修、および受験
 試験は必須ではありませんが、研修に資格試験を伴わせる場合も、団体研修による割引制度を適用させていただきます(試験料:団体2割引)。
 
(3)個別研修の対応
 
各企業の教育スケジュール、商業系、工業系、環境系、IT系、サービス系などにあわせた、個別業種対応が可能です。
  また、個別の相談にも対応していますので、本部事務局まで、お問い合わせください。

研修お申し込みの流れ
 
(1)当協会への研修受講(受験数)の人数届出

2)当協会より申込責任者宛にお申し込みの受理確認をお送りいたします。
3)指定期限内に、受講、受験料および学習教材料を当協会指定銀行口座までご入金ください。
(4)当協会より申込責任者宛に学習教材をお送りいたします。

5)規定期日に受講、受験票をお送りいたします。

企業、団体等で受講・研修される場合は、下記の内容をご確認いただき、Email support@jrep.jp宛、直接、協会事務局宛ご申請ください。申し込み書など一式をお送りさせていただきます。

メールでお申込みください。
メールアドレス: 
support@jrep.jp

資格試験実施の際の試験科目

※試験は必須ではございません。事務局までご相談ください。

試験科目
(1)ビジネスコミュニケーション
(2)マーケティング基礎
(3)マーケティング実践
(4)経営 経営・財務・商品勘定数値
(5)財務・経営分析
(6)ビジネス事例・成功例
(7) 営業知識 ・ノウハウ
(8)生産・製品開発・ 製品評価
(9)営業・販路コーディネータ・マネジメント
(10)知財と契約の知識
(11)ISO関連知識
(12)その他実践 ビジネス知識


その他、企業研修を別途承っています。
実技の例
(1)営業実務
(2)企画書作成
(3)販売先への提案書の作成・ 提案書評価
(4)報告書の作成
(5)ビジネスシミュレーション
(6)商談ロールプレイ
(7)契約書作成 ビジネスシミュレーション
(8)製品審査・製品審査発表(チームごと)
(9)プレゼンテーション

営業育成プログラムの例
(1) ビジネス基礎教科
(2)営業技術
(3)セールスパーソン基礎教科
(4)法務知識
(5)実技・ロールプレイング
(6)科学的販売コーディネート知識
(7)報告書等演習実技

ビジネス基礎プログラムの例
(1)ビジネス導入教科
(2)セールスパーソン基礎教科
(3)実技 ビジネス導入教科
(3)ケーススタデイワーク教科
(4)実技


協会の目的   
営業のプロとしてのセールスレップの資質向上と営業従事者の能力開発試験制度の普及振興を行い、もってわが国のセールスレップ、営業従事者の社会的地位の確立、およびメーカー企業の健全な発展とサービスの向上に寄与する。

セールスレップ資格認定   
日本セールスレップ協会が主催する検定試験は、合格すると「セールスレップ」として認定される。メーカーからの視点と営業先の双方の視点で商品、販売、販売促進、技術を理解し、営業従事者に必要なマーケティング知識や営業技術、生産や商品開発等の営業知識を磨くことが主な狙いとなっている。級種は1〜3級。3級は基本的な営業業務、2級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、1級ではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題される。筆記試験が中心で、1級には、レポート審査もある。受験資格は特にない。

カリキュラム
日本セールスレップ協会のカリキュラムは、「文部科学省平成19年度専修学校教育重点支援プラン」で採択されたプログラムを活用している。    
メーカー企業において新たな販路の創出・拡大を支援することは、今後の日本の産業を活性化する上で非常に重要なことであり、社会的に果たす意義、役割は大きく、営業のプロとしてのセールスレップ、営業従事者の社会的地位の確立、およびメーカー企業の健全な発展とサービスの向上を図る必要がある。特に、多様化する顧客のニーズに応える商品・サービスの提供や、IT化に伴う流通システムの変化に対応出来る知識とスキルを磨くことが重要となっている。


 
企業・団体での通常研修の団体受講についてはこちらからご覧ください

メールでお申込みください。
メールアドレス: 
support@jrep.jp

(本件問い合わせ先) 
 日本セールスレップ協会本部 
 東京都北区赤羽1-52-12
 メールアドレス: 
support@jrep.jp 電話TEL 03-3598-6898(代表)